いつも心にうたプリを!

主にうたプリの作品感想、オフ・オン活動記録・旅行記。同人愛要素含むこともあり。

BLOODY SHADOWSの感想いろいろ(12/4 追記)

 初回限定買いました。報告遅くなりましたがもう7回は聴いています。

 12/4 画像と画像についての追記

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 このパッケージデザインをみた時はほんともう美しい……ほう……となりました。

 真斗のブーツ姿のセクシッセクシッ!ピチパツな真斗を拝めて最高に幸せです。

 そしてちゃんのラスボス感。あの精気のない希望の見出せないような、虚ろでいてミステリアスな目つき…イイッ!(CV.鳳兄)←雑。

 レンは中ボスみたいな感じですかね?一番アップですよね。隻眼が赤目で中学二年生の病みたい。

 

 

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 パッケージ裏。集中線が入っているんですが、どなたの視点なのでしょうか?

 諸所意見がありますが、私はかつて吸血鬼にささげられてきた、若い乙女たちの視点かな…と見ていました。

 生贄なった乙女が吸血鬼の城に入り最後の晩を過ごす。唯一の外界との繋がりを感じさせてくれる窓の向こうには、血のように赤い満月…というイメージです。

 

 台本と主演三人のチケット(三枚分)と、ポスターが初回限定版はついてくるんですね! いやーもったいなくてあけられません!

 

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 闇に溶ける青と紺色、そして雲の色がとても素敵で眺めてて飽きないです。ブラシャイ。

 

 あとこれ、細かいな~と思って眺めていたら、グクエンになっていて私パチモン掴まされたのか? と心配になりました。

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 ネットの皆さんの反応を見てみると、私のだけじゃなかったみたいで安心です!

 

 しかしまあ、何度も聴いているうちに段々と映画CD(ドラマCD)、これ長い曲なんじゃないかと思い始めました。

 ネタバレ含みますので、これから聴きたいけど購入を悩んでいる方はどうぞ買って聴いて下さい!もうほんと良かった…!!

 

 さて。シアターシャイニングと聞いて先ず始めに「映画なの?ドラマCDなの?長期アニメーションなの?」と興奮さめやらぬまま、ストーリーやキャストのコメントを見ました。公開まで待ち遠しくて、闇夜をバッグに浮かぶ赤い満月を眺め、城をなめるように見つめ……公開までどう過ごしていたのか、今でも昨日のことのように思い出せます。

 

 聴いたあとで書くと後付けのようになってしまうのですが、ストーリーを初めて読んだときは、ウォーレン VS アイレスでバトルものかと思っていました。

 というのも、森に住んでるウォーレンが先ず吸血鬼でありながら、「聞いてアイレス。マサフェリー が今度結婚式を挙げるらしいんだ」 と友達自慢をしている。

 そして友達がウォーレン以外いないアイレスのねたみ嫉みを買い、「マサフェリーと友達やめしないならマサフェリー婚約者の血を吸う」と喧嘩になり、二人は「そうはさせない」「できるものならやってごらん? どっちが強いかわからせてあげる」などと手に汗握る展開だと思ってました。

 そしてアイレスから無事婚約者マサフェリーを守り切れたものの、ボロボロになったウォーレン

 それを泣きながらマサフェリー「何て馬鹿な真似をしたんだ、俺のために…」といい、ウォーレンが優しく諭す。

 

「そんなにめそめそしていたら、愛する人が心配するだろう? 笑顔で見送ってくれ」

 そしてアイレスと共にこの世を去る(後には亡骸すら残らない)…なんてものを想像していたんです。

 でも、実際は全然違いました!違って良かった……!!

 

 確かに予想通りな部分では、バトルはあったのですがシリアスが主軸でした。曲の視聴が始まったとき、三人で歌ってる歌詞からして、もしかして婚約者の他にかつて寵愛した人が出てくるのかな? と思っていました。

 この予想は微妙に当たっていましたが、完全に当たっているわけではなくてそれを含め楽しかったです。

 ブログで結構ヒントを出してくれているので、あれこれストーリーを考える楽しみも与えてくれるのが良かったのかもしれません。

 

 さて。内容についてですが、まさかの婚約者が熱い血潮をウォーレンに返してあげて一時的にでも僅かな希望になったりして、アイレスの吸血鬼になったときの記憶がよみがえったり、それがとても寂しくも愛しく感じられるものであったりして……涙がこみ上げそうなところが沢山ありました。

 このシーンは本当に感動的なのですが、びっくりするほどマサフェリーが何もして(でき)ないので、たまにちょっと喋り出すと「あれ、いたの?」って感じで私は驚きました(笑)

 

 ドラマCDの前半はマサフェリーその相談談役のウォーレンの友情を、そして後半は吸血鬼に物語が収束していくので聴いていてとてもわかりやすくて良かったです。

 

 ラストまで聴き終えたあとに、曲が流れるんですが、ドラマCDの先じゃなくて後に持ってくるというのが、映画館で見終えたあとにクレジット曲を聴いてるみたいで余韻に浸れていいですね。

 もしやそこまで計算しているのでしょうか?だとしたら、制作側の意図がすごすぎます…いや、想定内であるべきだったか…。

 

 ラストまで聴き終えて、しっかりじっくり歌詞に目を通すとああ…と思うところが沢山ありますね。

 サビで『恋の記憶がずっと遠くなっても胸に抱いている』って意味合いの歌詞があるんですが、ストーリーを知った上で聴くとすごく素敵だけれど悲しい結末なようにも思えてね……。

 

 さて。

 ブラシャイ組、シアシャイブログの完走おめでとうございました。

 ブログ見て、現実に存在しない人なのに本当に存在しているかのような演出が作りこまれていて…改めて、私はエンターテイメントというものは緻密に計算されていてようやく出来上がるものなんだなと思いました。

 撮影場所として真斗レンは海外にも行っていて、ブログにその時の写真も載せていたりして、レンはよく写真の内容について触れてくれているので、写真ごしに彼の目を通して見ているような気持ちになりました。

 あと、真斗が作曲家の話をブログでベタ褒めしている記事を読んでいて、本当に真斗七海が好きで、純粋に彼女の曲を評価しているのだなぁとキュンっときました。

 

 自分の日記にコメントしてテストしている真斗に、レンが「やめろよ、レディに笑われるぞ」なんて言っていて何でこんなキャラクターが戯れているのを見てニヤニヤしてるんだ私…キモイ…でも二人とも可愛い……と、画面の前で震えが止まりませんでした。(興奮と自分への悪寒で)

 

 因みに、公式ブログ内のコメント欄で一般の書き込みができないことに笑いました。

 荒れる防止ってのもあるでしょうけど、これまさかコメント欄までキャラの掛け合いで利用するのか、と……ブロッコリーったらほんとうに恐ろしい子……!

 でもこれ、早乙女学園時代にブログをやっていた頃もやっていたんですよね。

 目新しいものと言えば、SMSで宣伝できるように各種リンク文章を用意してあることくらいでしょうか?

 他にもあるかもしれませんが、そんなところで、読み進めていくとその頃のことを思い出して懐かしくなりました。

 今では事務所の先輩と一緒に映画に出てブログをやってるST☆RISHを見てるんだなぁ……皆の成長が本当にうれしいです!

 

 ブラシャイ発売記念でツイッターも一日限定稼働でしたし、これについては各シアターで番宣がてら呟いてくれるそうなので物凄く期待しています。

 ブラシャイのドラマCDの内容も充実していたので、ぜひたくさんのひとに何度も聴いて楽しんで欲しい!!

 

 書き終えた後であんまりネタバレになってないことに気付いて、消化不良でまた改めて書くかもしれませんが…次回はパイレーツ組の話でまた会いましょう!!

 ヨーホー!!

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