いつも心にうたプリを!

主にうたプリの作品感想、オフ・オン活動記録・旅行記。同人愛要素含むこともあり。

【22日うたプリレジェンドスター上映会レポート】

※22日以降の上映会の方が公開情報に驚きや新鮮さを失うことのないよう、アニメ四期内容についてネタバレはありません。

以上前置きで感想。

 

私がうたプリ上映会に当選したと知ったのは、母からの一通のメールでした。

母「うたぷり、ご招待だって!」

驚きと同時に嬉しさと、『ていうか母。いつの間にうたぷりって略称知ってたんか…?』と衝撃による混乱。予定表にぶっこみ、即えきねっとでチケットを取りました。15%割引き地味に嬉しい!

 

いよいよ当日。私、初スカラ座でございました。日比谷駅に降りてからは流れに乗ることにしました。その流れとは、そう。うたプリクラスタです。缶バッジ、くまプリ、プリパカ、推しカラーに全身を包み込む…等々。特徴は様々なお仲間達の後を追い掛け……着きました、スカラ座

 

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もーね、ライトアップがこれまたお洒落なんですよ! 歩くジェントルマン、レディ達の服装のレベルの水準が高い! 高級ホテルが多いとか、帝国劇場へ通うとか、色々理由はあるでしょうがとにかくめっちゃ意識高いわ!(語彙力が足りていない)

開場まで余裕を持って行ったので、スカラ座内に入るまではおよそ10分ほど待ちました。出入り口付近で、それまで三列で整列していたのが、二列に編成。

さらに、招待状と身分証明書、本人と同一かどうかのスタッフによる目視。さらに「ご本人様でお間違いないですね」と、確認。スーツぴっちり着た、めっちゃ可愛い女の子スタッフと暫し会話出来て至福だった。

スカラ座内は、黒塗りでシックな色合いの内装。温かみのある橙色の蛍光灯で売店は明るく、売店から劇場内ロビーに至るまで、すっごく綺麗でした。


【ポスター撮影会】

売店前から劇場奥側の入り口付近まで、長蛇の列が出来ており、レジェンドスター上映会ということで、ポスター撮影会が行われました。上映開始時刻が近い為一枚のポスターにつき一度きりの撮影会! 

ポスター二種

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ポスター撮影会は、22日では上映会前と上映後に二回ありました。以降の二回もきっとあるのではないでしょうか? 時間がなくて撮影を出来なかったファンには嬉しい!綺麗に撮れて大満足。

【上映会開演】

撮影後、劇場内に着きました。

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※閉会後のポスター写真撮影時の映像です。上映会時はポスターはありません。


私の座席は、声優陣からは若干遠く、画面を観るには丁度良く通路挟んで右側の席でした。大画面でうたプリのアニメを観る…。なんて贅沢なんだろう。ご招待というのはこういう事を言うのだ…と感動しました。

画面に浮かび上がっているのは、ポスターと同様のオールスター感のある絵です。

 

開演時刻になり、「本日司会進行を務めさせていただく小野健一です」の一声で会場がわき上がりました。いや、すごいね! パーソナリティー前回の上映会の司会も務められた彼です。間近だよ、距離およそ15メートルだよ! 面白トークで会場を温めて下さいまして、小野健一さんは挨拶もそこそこに捌けていきます。

アニメがついに観られるんだ~とワクワクと期待しながら、そうして待つ事1分経過。屋内サイド天井の青LEDがならない事にざわつき始める会場。沈黙を破ったのは小野健一さんでした。マイク音声で「お待たせしてすみません; 間もなく上映開始です」との仕切り直しが、素晴らしいこと!

 今度こそ暗くなる会場内。晴れてようやくレジェンドスターのアニメ一話が始まりました。

【アニメ感想】

今回は今までと同じようでいて、全く違う演出がありました。
4期一話は、3期最終回にもやっとしたところに溜飲が下がる形でした。
更に、驚かせてくれる事もあり、「ああこれがうたプリだな」とにやっとさせてくれまいた。1期から追ってきた人こそ、途中うるっとする場面もありました。

波乱だった2期を想い返して、築かれた土台を完成させた三期を経て。
ついに集大成として、4期がある……何て言うんでしょう。
観ていると、すごく楽しくて、でもどこか寂しさもあって。見終えた頃には、本当に、レジェンドスターの名前に相応しい第一話だったなと思いました。
ただただ、そう感じた。他に表現がしようがない。大勢いるキャラクターの個性を、よくぞ魅せてくれた!という嬉しさもありました。カルナイに対して登場の仕方等を気になっていましたが、それへのアンサーはどうやら2話以降にありそうです。

 テンペストは見れませんでした。22日上映会の時点では小野さん「完成はしているけれど、ギリギリまでイイモノに仕上げようとしているので、お見せできません」とのこと。昨日より視聴公開中です。

ご覧になりたい方はURLから:宮野真守「テンペスト」MUSIC VIDEO(Short Ver.) - YouTube

 ST☆RISHのグループ曲うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター』

なんか、今までで一番インパクト薄かった…かも?
ST☆RISHらしい曲ではあるけれど、今までのライブっぽさが薄くなったせいでしょうか。でも、今までST☆RISHとして色んな歌が出てきているので、グループとしてのまとまりがあるし大変良い曲でした。聴けば聴くほどハッピーパルスが出てきそうだ

映像に関してはネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、那月に関しては大変嬉しいシーンがありましたよ! 二話以降でまた、展開していくのだと思うと、我々に一体どんなうたプリをみせてくれるのだろう? と期待に胸が踊ります! 特に那月。そして同室担当の方は歓喜にうち震える予感…!

【トークショーイベント】

(小野健一さん / 宮野真守さん / 諏訪部順一さん / 鈴木達久さん / 高橋英則さん / 木村良平さん)

声優さんへ司会の小野さんより質問した事に、各自コメントしていく形式でした。
質問は今までの作品を踏まえてだったり、今期入って「うたプリらしい」と感じた事だったりと、グループに合わせて変えられた質問で飽きがなかったです。

アニメ4期から参加のHEVENS声優陣へは、キャラクターの印象など、答えやすい内容で概ねあったかと思います。トークショーは、30~40分程でした。

 

宮野さん

トキヤカラーの紫のペンダントを装着
ズボン周りのヒラヒラに関して、「ほら此処にも、音也カラー」とのことでしたが「それはただの偶然でしょ」諏訪部さんの突っ込みが冴え渡る。

一期では独りぼっちだったトキヤが、ST☆RISHとして七人で居ることに、嬉しいと懐かしんでいました。
上松さんからは、4期には波乱万丈な展開になる、との事でメインテーマとして『テンペスト』というタイトルとなったそう。

木村さんとは劇団ひまわりで同じ所属、そして仕事でも共演するからか、話題を多く振っていました。この二人の遣り取りは、芸人のようなノリで見事でした。

他にも宮野さんシオンの雅的な感じが気になっていたり、鳳瑛一の「実にイイッ!」を緑川さん声を真似て下さったりしてくださいました。声が特徴的だと言う話題で、「下野」発言には会場が沸きました。どうやら下野さんは、どの歌に入って来て、何人で歌っていても一番に目立ってしまうようです(笑)

 

諏訪部さん

神宮寺レン“担当”諏訪部順一です、の一言にレン愛が溢れている
上映会中にレジェンドスターのST☆RISH新曲が流れた時、口ずさんで歌っていたそうです。(聴きたかった)
諏訪部さん騎士だったのに途中で武士になったやつもいる宮野さんそれ、一人しかいないじゃん」 の遣り取りにはもー、笑わせて頂きましたよ。

今日来てくれてありがとうございます、これからも応援ありがとうございました、と言って「いつも綺麗にお使いいただきありがとうございます」のトイレの張り紙みたいに、がっちりと皆の心を掴んで下さいました。

レジェンドスターの楽曲では、7人中一番最後に声を入れたそうです。
声だけの状態からさらに全部通しで聴いたら、『STRISHだ!』と感じたとの事。
4期では、神宮寺レン的には初心に戻る場面もあった」と言って、またレンクラスタを期待させてくれました!

 

鈴木さん

とにかく言う事がいちいち格好いい。22日でQUARTET NIGHTは一人だった事に対し、他にもメンバーが居たら、といった話の流れになったとき、きっぱりと言った言葉が忘れられません。

(QUARTET NIGHTは)四人集まらないと意味がない」。

これぞ、黒崎蘭丸を演じる鈴木さんでした。カルナイ4人、皆向いている方向はバラバラだけど、全員が集まるとキッチリ同じものを見れる。だから意味があるんだ、と。

ただ、カミュの完璧さに対して少々不満がある様で、あたふたしてる姿が見たかったり、一人だけ心の中で思ってる事が違っているのに言い出せずに周りに合わせて頷いていたりしたら面白い、のだそう。カミュの扱い(笑)

QUARTET NIGHTとして後から参加してた時、既にST☆RISH、そして現場スタッフ達の環境が言いやすい状況にしてくれていた。だから、俺達もこうしようってのが言いやすかった

この台詞には諏訪部さん宮野さんのスタリ組が頷いておりました。

3期までの振り返りでは、まさかメンバーの中で故障すると思わなかった。さらに、中の人(御自身)がそれを超える故障をするとは思わなかったらしい。私達うたプリファンも思ってなかったです…お体気を付けて…。

それが今は肘鉄出来る位になって、順調に快復されているとのこと。 良かった! 肘鉄のモーションをしている鈴木さんに「やめてー、(肘打ちするのは骨折した箇所が)心配だから」と、宮野さんが声を掛けて居たのには、ほっこりしました。

 あと、QUARTET NIGHTの今後の展開は二話以降しっかり語られて行くのだそうなので、「お前ら、ぜってぇ観とけよ」という台詞には痺れました! かっこいい!

 

高橋さん

緊張した様子を弄られていました。トークショー自体に初出場なのか、大先輩や大勢の人達の前で話すのが不慣れなのか。ツイッターの「ウケる」発言で炎上した際、うたプリファンの過激さを思い知り恐れていたのか(あれ、思いもよらない事故でしたね…)
とにかく、本当に緊張が伝わって来ました。

終始真面目なんだけれどどこか、和み系な方でした。
別のゲストが話している時は必ず視線を送り、相槌で頷いて、でもふっと話題に振られたときは「え? 僕ですか」なんて言っていたり(笑)

木村さんには、緊張にまつわるエピソードを全てばらされていました。どうやら事前進行の本を、念入りにチェックしていたそう。
スクリーン前で並んだ際の立ち位置確認もしており、他のメンバーに「緊張しすぎ!」と笑われてしまう場面もあったそうです。

ヴァンへの印象『1日いちにちを大切に楽しんで生きている自由人』。
ヒロインへの呼び方に訛りで合わせ技してくる辺りには、諏訪部さんに「変わった呼び名はウチ(レン)の専売特許だと思っていたのに」と言われていました。

スタリ VS ヘヴンズのデュエット曲では、先レコで歌っており、レンが後で声を入れていたため、完成品はまだ聴いていないそうです。

芸歴も作品登場歴も先輩な諏訪部さんとペアで、誘導されたりフォローをされながら喋っていた印象があります。何だか、蒼井翔太さんの初めの頃を思い出しました。


木村さん

大和のデュエット曲を歌う事で、声色が目立つとの合わせにかなり苦労したそう。負けないように頑張って収録した、とのこと。HEVENSメンバー中、気になるキャラクターには「シオン」。此処には高橋さんも同意見でした。

寧ろ壇上5人で「武士は居なくても目立って美味しいキャラ」認識。

シオンの雅な歌は、「“いよ~ォッ”て感じなんでしょ? 演歌もあった位だしね!」 と宮野さんを筆頭にクスクス笑っている壇上へ、木村さん「笑ってるけどな! お前ら覚悟しておけよ! ほんとにすげぇからな?! 雅は!」 と言う……ほんとどんなヤバイ出来になってくると言うのか(笑) お陰で大和より断然シオンが気になって来ました。

高橋さんと同様、殆ど声だけしか知らなかったので、声優さんには色々なタイプの方がいるなぁとしみじみ思いました。ちょっと独特な方で、非常に気さくで物おじしない方な印象を抱きました。

そしてまさかの……カンペを用意して来たことが判明。※これに関してツイッター上では、“忘れていたかのような悪ふざけ”として、ご本人の謝罪の呟きが有り。

壇上では、未だキャラ名と名前が一致していないの?!と悲鳴が上がる程。そのネタの流れか木村さん春歌を「彼女」、綺羅の中の人を「代永(ナギ)」、社長達を「おじさん達」と諸々と呼んでは、壇上で総突っ込みを受けていました………うん。前野さんがその場に居らっしゃったら震えあがりそうだ…。

ただ、私自身は会場で木村さんの話を聞きながら、本当に途中参入と言うのは難しい立場なのだな、と感じました。人数も多いし、HEVENSだって7人も居ますからね…いきなり18人全員覚えてね☆ってのは大変

そうはいったって、仕事です。顔と名前を覚えて来て当たり前、と言う意見もあります。そう見れば今後、態度がちょっと危うかったかなーと思うところもあり…ファンからは厳しい目で見られる事になるかもしれません。そういう所が芸能業界としては怖い所だ…。

でも、今後長い目で「うたプリ」の事を知って、他のメンバーともHEVENSらしくなって言って、あんな事もあったなーって笑い話になる日が来るのが楽しみです!

 

【感想まとめ】

上映会、本当に最高でした! そして、4期放送おめでとう。我らがうたプリお帰り!

何だかんだ、『スタリがチョイ役になるんじゃないの~? とか、カルナイ大丈夫なの~?』 と不安になっておりました。なので、安心しました…。

前よりパワーアップ、アップップした4期一話を観たら、きっと皆、ヘブンズが好きになると思います。だから是非一話はとにかく観て欲しいです。それで、これ以降観るのか決めて欲しい。いや、願わくば全部観て欲しい(笑)

 

今期からは、HEVENSも7人になりました。うたプリアイドル達は総勢18人と大所帯! スタッフの方も、18人ものキャラクターを誰一人蔑にすることなく、精一杯彼ららしさをふんだんに盛り込んで、愛して製作してくれています。だから、私もアニメを安心して観れる。彼らを、観ている私たちも愛せるんだと思います。

 

上松さん宮野さんが二人で始めたプロジェクトだったうたプリが生まれてから6年。うたプリで繋がる人々が広がっていき、大きなジャンルになりました。そして益々大きくなっていくのです。

私、本当にいつも同じ事の繰り返しになってしまうのですけれど。うたプリに色んな所に連れていって貰えています。そして、色んなものを見せて貰ってもいます。

うたプリに、本当に感謝と、これからも自分に出来るだけの応援をして行こうと決意を新たにしました。

 

【放送期間】

TOKYO MX毎週土曜 25:00~25:30(初回放送10月1日予定)
テレビ愛知毎週土曜 25:50~26:20(初回放送10月1日予定)
毎日放送毎週土曜 25:58~26:28(初回放送10月1日予定)
BS11毎週金曜 23:00~23:30(初回放送10月7日予定)
AT-X毎週土曜 24:30~25:00(初回放送10月8日予定)
※放送開始日・放送日時には変更の可能性があります。

*1:レジェンドスター絵。カルナイが一番後ろにいるのにヘヴンズより大きいのが意味深い。このオールスター感、まさにうたプリって感じ。因みにこの画像は、閉会後にもう一度撮影会OKが出た時に撮影したものです。

*2:4期の主題歌CDパッケージ姿。1期の頃を彷彿とさせる雰囲気がありつつ、あの頃にはなかった親密さがそこにはありました。

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